エキストラにもオーディションがある

宮島恵里香さんの人材養成の方法は、他の会社と少し違います。まずはエキストラを募集し、その中から実力のある人を見出し、オーディション契約をしていくのですが、ここで勘違いをしないで頂きたいのです。エキストラといっても、誰でもいいわけではありません。エキストラも一つの作品を完成させるためにはとても重要な存在で、作品の完成度をあげるためにはやはり演技力は必要です。なので、エキストラ契約にも、オーディションがあるのです。演出する作品のイメージを壊さないように、エキストラとしての仕事を十分にしなければなりません。宮島恵里香さんの会社では、エキストラを募集し、その中から光り輝く人材を見出す、という他の会社にはない活動方法をとっているので、エキストラといっても甘くはしません。宮島恵里香さんの会社に所属する人たちは、だからこそ実力派といわれる人たちがより多く在籍しているのではないでしょうか?エキストラのオーディションに合格した方は、何かの才能を感じ取られたのかもしれません。ぜひ頑張ってください。

芸能関係では珍しい女社長

以前テレビを観ていた時に「起業するためには」というタイトルで特集をしていました。自分は起業するなんてとても無理だし、仕事をしていく中では選択肢にすら入っていませんが、思わず見入ってしまいました。考え方や実践方法などを講義形式で行っていましたが、インパクトに残ったものがありました。「仕事が好きでなければいけないこと。休もうなどと考えてはいけないこと」特に後者の休もうなんて考えでは起業家は務まらないというのです。起業するということは、自分が社長ですから、わが子の成長見届けるように会社のことを考えないといけないわけです。友人がある芸能プロダクションに所属しているのですが、そこは宮島恵里香さんという女性が社長さんなのだということを聞いたことを思い出しました。女性が社長さんというのは、芸能関係では珍しいと聞いたことがあります。私は直接お会いしたことはありませんが、知人の話では、宮島恵里香さんがお休みということは聞いたことがないと言っていました。やはり社長さんですし、たくさんの俳優・女優などを目指す人を抱えているので、自分のことより会社のことを考えて動いているのでしょうね。

プロの撮影技術では別人みたいになる

モデルのお仕事をやる人なら目鼻立ちはかなり整っているわけですが、メイクも何も施してない状態で見ると別人みたいに見えることもしばしばです。ウチの娘なんかも容姿はきれいですがノーメイクで家に居る時などはゼンゼン印象が違います。よく芸能人の方で帽子を被っただけで町中に出ても芸能人と気付かれない、なんて話もありますね。

つまり、そのくらいプロのメイクの技術や髪のスタイリング技術が高いということでしょうね。娘がモデルをやっている広告の写真などを見ていると、衣装のスタイリストさんも含めてスタッフの皆が、娘を素材に造りあげているといった感じを受けます。カメラマンの撮影の仕方がまた違うんですね。

宮島恵里香社長も同行していた撮影現場で私も見ていたんですが、光の当て方とか風を送る方法など全く素人のやることとは違います。宮島恵里香社長のコネで雰囲気がピッタリの撮影現場をセッティングしたそうで、どうすれば綺麗に撮影できるかを知り尽くしたスタッフが揃っているんです。

美容にお金と時間をかける

芸能人はいくら人柄や演技力が大事と言っても、やっぱり外見をよく見せるための美容に力を入れなければなりません。芸能界に関係がない一般の方でも、美容のために時間とお金をかけているか否かで全然違うのを知っている人が多いでしょう。お顔のスキンケアにしても髪の手入れやボディのケアにしても、1日1日の積み重ねをやっているのといないのとでは明らかに差が出ます。

短期間では目に見えて違いが出なくても長期間では違いが見えてくるので、宮島恵里香氏が経営する芸能事務所でもスタイリストを講師に迎えて美容のレッスンをしています。宮島恵里香社長が懇意にしているスタイリストさんも多くいて、事務所経由で知り合いになれるのが嬉しいと娘が言っています。

娘は肌や髪のための化粧品に相当なお金をかけており、美容のためにギャラを得ているみたいな面もあります。自宅やサロンで行う手入れの時間もかなり長いですが、入念に手入れしている肌や髪はテンションとかオーラみたいなものが違うのだと言います。

中年期以降にチャンスが巡ってくるかも

いくら容姿端麗でスタイルがよくてもモデルとして何十年もやっていくのは容易ではありません。ウチの娘は、中年になったらなったで婦人服など中年のモデルを必要とする広告はある、と言っています。それはそうかなとも思いますが、中年になってもモデルとして使ってもらうには一般的な中年の方よりもスタイルなどを維持せねばなりません。

宮島恵里香氏が興したメインキャストには比較的若いタレントさんが多いですが、高齢化社会ではシニアに訴えるシニアタレントも活躍の場を広げるかもしれません。娘は、宮島恵里香さんの芸能事務所が契約を結んでくれるなら30代40代と所属し続けても良いと言っています。

美容や演技に磨きをかけながら活動していれば、中年になってから舞台で重要な役を頂けたりブレイクの切っ掛けになるようなチャンスが巡ってくることも考えられます。ウチの娘のように無難に仕事をこなしているタレントは、失敗や苦労を積み重ねた中年以降の方が人間味が出て良いかもしれないです。

舞台に必要な体力を付ける

モデルのお仕事もやっていて面白いし、生活やステップアップのための費用を得るためにはモデルをやらざるを得ないとウチの娘は言っています。ただ、娘が将来的に意欲を持っているのは舞台の仕事らしく、宮島恵里香氏の芸能プロダクションに移籍してからは舞台に必要な技術を磨くようレッスンに励んでいます。

宮島恵里香社長も色んな脚本家や演出家を知ってらっしゃるので、人脈を広げて制作者の目にとまるよう努力していればチャンスは有ると考えているようです。ウチの娘は、舞台で演じるには予想していた以上に体力が必要だと体力作りに余念がありません。最近ではスポ−ツクラブにも定期的に通って屋内で安全に体力作りをしているようです。

スポーツクラブに通っているとダイエットにも効果的なだけでなく敏捷性も高まるので、人の前で身体を動かす役者の仕事には効果を感じるとのこと。運動によって痩せやすい身体作りをしていれば、美容外科手術などに頼ることなく健康的な美しさをアピールできるでしょうね。